工事現場の安全を守ろう|足場シートを買う時のポイントを解説

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土木工事で便利

土のう袋

細かな砂や瓦礫も可能

土木工事の現場では、しばしば土のう袋が使われています。土のう袋に砂を詰めて積んでおくと、水や空気の流れが、そこでシャットアウトされるからです。そのためたとえば、解体工事での散水前に使用すれば、建築物にかけた大量の水が周辺に流れていくことが防がれやすくなります。また、地盤の掘削では岩の破片などが飛び散ることがありますが、それも積み上げた土のう袋によって防止が可能となるのです。このように土のう袋は、土木工事による悪影響を防ぐためには非常に便利な袋なのです。また土のう袋は、かつては麻で作られていたのですが、現在ではより頑丈なポリプロピレンで作られるようになっています。衝撃にも重みにも強いので、より多くの砂を入れることができますし、たとえ落としても、中身は簡単には出てきません。編み目が細かければ、粒が1ミリ以下という細かな砂でも、漏らさずに閉じ込めておくことができるのです。さらに土のう袋には、砂だけでなく瓦礫も入れられることがあります。解体工事で出てきた、先の尖ったガラスやコンクリートの破片なども、土のう袋に詰めれば安全に運ぶことが可能となるからです。火災や津波などで建物が崩れた後の片付けでも、土のう袋は重宝されています。このように様々な場面で役立つ土のう袋ですが、価格は安く、比較的小さなサイズのものだと1枚50円前後で購入できます。しかも中身を抜けば、再び使用できるようになるので、コストパフォーマンスの良さからも高い需要があります。

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